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津軽海峡・大間航路

函館ー大間を結ぶフェリーが新造船になるそうです。

情報源はこちら

この航路は去年も含め3回ツーリングの計画に織り込みましたが、その度にトラブルに見舞われる始末。これまでに乗れたのは函館に放置したジェベルを連れて帰る時の1回のみだったりします。
ラスト航海は4月8日(月)ですがそれまでに行ける筈もなく、今回退役する“ばあゆ”には結局1回しか乗れなかったことになるのでした。

正直ちょっと残念ですが、新造船が就航ということは当分大間航路が確保されるということなので、そこの部分は喜ばしいこと。トン数も1,529→1,985と大きくなるようですしね。

てことで、次回の北海道ツーは是が非でも完遂といきたいもんです。もちろんこの航路利用前提で(笑)。

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コメント

ひでさん

此の航路は、大間に用事が有った場合は 良いのですが?・・・

青森経由で行く場合は、ガソリン代他考えると、私は止めた方が良いと思う。

「私も 初めて北へ行ったときは 安くと思って 大間から乗りましたが、以後「大間に用事が無い時」は青森から乗っています、その方が 結果早いのです。

帰りは 大間に乗っても 青森に乗っても「時間が合えば」どっちでも 良いと思います、乗り場が一緒なので。

「私も 大間便は乗っては居ますが・・・・」

投稿: シェルパ初心者 | 2013年4月 3日 (水) 06時35分

シェルパ初心者さん

利便性は仰るとおりですよね。青森からは結構遠いし、1日2便しかないし。
「北海道から陸路で帰る」予定を立てて、ことごとく乗れてないので引っかかってるだけです。
この航路を使うとしたら、やっぱり帰り道かと思ってますのでご心配なく。
もし函館ー大間に乗れたら、そのあと脇野沢ー蟹田とフェリーに乗り継いで
竜飛岬を目指すのも面白いかなと思ってます。

なにより今年の夏ツーの計画は全くの白紙、しかもジェベルも復活してないので
妄想の域を出てないと思って下さいませ。

投稿: ひで | 2013年4月 3日 (水) 21時34分

新船の建造にあたっては大間町が財政的に負担したそうです。

大間町は函館市の生活圏なので、住民の生活のための必要な足ということなのでしょう。

原発を推進しているので町の財政にゆとりがあるからなのかな・・・?

函館市・函館市民から大間原発は総スカンを喰っているのですが・・・

投稿: ジェベリスト777 | 2013年4月 4日 (木) 07時59分

ジェベリストさん

大間町からの出資はまあ、生活圏の維持面から当然でしょうね。
“ばあゆ”は船齢25年で退役なので、今回の大函丸もその位活躍するんでしょうか。

函館の至近で、且つこのご時勢に原発推進は確かに厳しいものがありますねえ。
原発稼動後は大間崎のキャンプ場の居心地も変わっちゃいそうな気も…。
ただ大間町も地理・経済条件がいいわけでもないでしょうし、地元推進派にはそれなりの
理由があるでしょう。

私は所詮部外者、せいぜい一旅行者に過ぎないので、ここでアレコレ言うのは止めときます。
その代わりといっちゃなんですが、この一件の推移は見守っていくつもりです。

投稿: ひで | 2013年4月 4日 (木) 21時28分

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